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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

しがみつく。

山岳部

銭函天狗山 536.7m

西に向かえば手稲山山頂は雲の中・・・。
「登らねばならん」と言い切られてもなかなかいつもというわけにも行かないので、「たまには」という枕詞でも付けといて、海の日だから海を見に行こうかとゼニテンです。

この山しばらくぶりです。どうかクマやマムシに出会いませんように。

今日は女子率高かったわけで、後ろ姿じゃガールかおばさんかわからないわけで、お先にどうぞと振り向いた姿に昔のガールだとわかってしまう始末で、流行りというものは均質化を伴うものだと思います。

そんなことはどうでもいいような良くないようなわけですが、標高こそ藻岩山並み。でも、なかなかのものです。

湿った土、急こう配、ガレ場、ロープつたい。断崖絶壁。

うーん、この岩は火成岩っぽい?ということは、いつの時代か噴火があってマグマが固まって隆起して・・・などとこの山の生い立ちに興味を持ってしまうのも、ブラタモリの見すぎかもしれません。

たまには山登りもいいもんです。

崖っぷちに立てば、今のシゴトのような感じです。落ちないようにしがみつくことも大事だということを知る瞬間もあったりするんです。(笑)