読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

謙虚。

らーめん来斗
札幌市西区八軒7条東4-4-22

でっかいどーホッカイドーの夏というのはこんな天気が良いのだと思います。夏の内地の会議のお達しを見るだけで、どうにもこうにも汗ばんでしまって思い込みというのは恐ろしいといいますか心と体は密接に関連性があるわけです。

扇風機の羽が絶賛回転中の店内。これくらいで、清々しくなれる熱いラーメンを嗜む風情というのも情緒を大切にする日本人のごくごく一部としてはうれしからずや。

なんてのか、ヒトのエゴというのはとどまることを知らず、熱いバトルをおりなす年配者同士というのはいささかみっともないもので、座布団がもらえないだろう「それじゃ野球ができない。」「どうしてですか?」「ミットもない。」というやり取りを想像してしまいます。
人はいくつになっても謙虚でいるべきなんだろうと心に刻む次第です。

ルーツといいますか遺伝も同じく、カモメはカモメ、面倒くさい60を過ぎたオッサンたち、自分は大変だ忙しいと叫ぶことが好きなアンチャン達、と和して同ぜず、しれーっと「じゃお先ー。」

人は年を重ねようと変わることが無く、屋号を変えてデビューしようと変わることなく、それをアイデンティーティーと呼ぶのかどうかは、しばらく付き合ってみないとわからない。

一番謎の多い動物は人間なんだろうと、ハシブトガラスがゴミステーションをあさりながらつぶやく夏の日です。(頭部のすぐ横を通過。怖かった。)