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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

指標。

十割そば ひまわりの種
札幌市中央区北三条西26-3-6 girasole円山 1F

面白い屋号です。ハム太郎かと思った。(失礼)(;^_^A
インバウンドは減少傾向でバス会社もそれを見据えてか増車しなかったようです。異邦人に頼った経済的な意味の活性化は一時のモノで、風が吹けば桶屋が儲かる的なものだと思ってしまうんです。だからといって、内需といえば身を削り働けど、富めるのはマネーゲームに奔走する一部の方たちで、小市民たちは、自信の労働もも消費も「コスパ」化され浮かび上がる術を失っている感があります。

NETもなくケータイもなくポケベルもなかった時代があったわけで、其れは其れはいい加減な時代だったもんです。当時は、ホッカイドー時間というのがあって、要は約束の時間に遅れても当たり前。しょうがねえな。またかよ。20〜30分くらいなら大目に見るか。(笑)とインベーダーゲームに興じるといった、おおらかさがあったもんです。

だからどうだということでもないのですが、インバウンドにも似たうだつの上がらないサラリーマンがふと目に入った暖簾をくぐり「ホホー、なかなかいいんでないの。」(≡^∇^≡)と思わさる蕎麦です。
地元に愛される蕎麦は間違いなく理由があり、灯台下暗し。根っこを張る。そんなところがあるわけで、金銭だけの価値観にとらわれず、幸福度といった指標を大切にし、マスコミ報道に踊らされず、本当は世界の中で十分に裕福な国の一つなのだと確かめることも、大切な事だろうと思うのです。