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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ひたすら。

ラーメン 東区

味の中一
札幌市東区苗穂町3丁目4番27号

飛べない小動物です。跳べない脚で走ってみます。(笑)
カゼニモマケルのが普通なのですが、今日の風爽やかで清々しいもので、ホッカイドーの夏っていいもんだわ。内地の夏はささやかな出張経験で体験したことしかありませんが、よくもまああの中で生活が成り立つもんだと驚くことしきりです。

そんなわけで、ホッカイドーの生活の中には夏でも温かい食べ物が寄り添っていてくれるのですから感謝この上なく、一人静かにラーメンです。

新聞広げた父さんが「いらっしゃい。」と歓迎してくれます。

なんですが、無駄に歳を重ねていく途中の自分のようないい加減な人生もあるのでしょうが、清潔な料理着、清潔な厨房。長く続けるにはただひたすらという部分も間違いなく必要で、天才は99%の努力と1%の閃き的な話を思い出させてくれます。

自分を含めた大体の人はただひたすらってところが足りないわけで、だからと云って存在を否定されるものではないはずです。

空を見上げれば、明日のイベントの練習のようです。
5機の飛行機が変態編隊を組んで自由に空を飛び、ある瞬間交差するのを見るに、旅客機があの距離まで接近すればニアミスで大変なことで、精神・肉体・食事・技術・教育の反復。よほどの訓練を積んでいることでしょう。

個々人の思いは色々とあるのでしょうが、某国からとある国の軍隊が撤退すると、欲深い国が覇権を試み自分のモノにしようとしています。ティルトローター機が危ないという理由で騒いでいらっしゃいますが、どんな機種であれ事故は起きているわけです。もちろん、安全で事故が無いことの方が喜ばしいのです。ただ最新鋭のティルトローター機が配備されて、不都合や危機感を感じ、気に入らないのはどこかの隣国だろうしそれに踊らされている方々も多々いらっしゃるのも事実だろうと思うのです。

そんな昭和から平成の時を超え生き続ける苗穂町に泰然自若、ぶれずにこの味を守っているところに感動せずにはいられなんです。

バンダナの兄ちゃんがラーメンを拵えていました。もしかして免許皆伝?昭和の継承者として、その時が来れば、苗穂の平和のためにいただいてあげようじゃないですか。