じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

煩悶。

ら〜めん山家 札幌店
札幌市東区丘珠町86-2

海の向こうじゃ、お金持ちと元ファーストレディ!?、お江戸じゃ厚化粧やら売国奴だとかの罵りあいで、人としての品性はどこにあるのか嘆かわしいものがあったりしますがプロパガンタといいますか、窮鼠猫を噛むと言いますか、本性が露わになるもんで、この先いったいどうなる事やらと思い悩んだところでなるようにしかならないので、其処は其れ人間社会の面倒くさい側面はラーメンでも食って忘れることにしましょう。

普段から限定には弱いものです。きっと、特別なものなんだからありがたいに決まっているという意識付けをしようとする作戦なんだろうと思います。
もちろんいつでも「限定」に興味津々な小市民ですが。(笑)

油膜の下にピロピロッとした平打ち麺。まあ、この街では珍しい類です。
一口啜ればちょいと薄味に感じますが、なかなかやるもので、バランスの良さを感じます。当たり前か。相手はプロだもんな。

そういや、昔はスーパーの入口あたりで、訳の分からないくじ引きをさせられて、ADSLのモデムが当たりましたとか一芝居打っていたおねいちゃんやお兄ちゃんがいたものです。「おめでとうございます。無料ですよ。」などと云われてもねぇ(笑)

昨今の個人消費低迷は、いくら刺激的であろう仕掛けを弄したところで、「これは特別なことである。」などと驚きもしない満たされた時代になってしまったんでしょうね。

最近驚いたのは、どう読むのかわからないお子様のキラキラネームです。これまたいったいどうなる事やらなと思い悩むのは大きなお世話だということも知っているつもりです。(笑)