じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

空白。

清洋軒
室蘭市舟見町1丁目6-4

旅行中でしょうか「妥協しなくてよかったね。」と彼氏に話しかけるかわいらしいオネイチャンに、「じゃこれから函館行って、夜景でも見て・・・一杯・・・」と現実的な提言を耳にすると生真面目な計画性を持った日本人の片りんを感じます。
ふと思い出すのは、冬のAM11:00頃の千歳空港の喫茶店の耳にした会話で、「とりあえず札幌でラーメン食べて、小樽へ行ってガラス見てお寿司っていいよね。夜は層雲峡だから。」などと自家用ヘリでも持っていらっしゃるオネイチャン二人連れの会話を思い出します。(笑)

造り手も食べても妥協しないんです。

気温27度。引違いのドア、窓全開の店内。そんな中でも、家族連れ、旅行者の皆々様の満足。

かと思えば、うるさく鳴るので出てみれば時系列で引き継いだはずのシゴトの打ち合わせ内容が断片的なもので何だかわからぬこの身。(その辺聞いてねぇし)当然不満を漏らすケータイ電話。(-"-;A

空白などなく連続性を保ち、「元祖」を名乗るだけの値打はある歴史ある一杯です。暑さがなんぼのもんですか。