じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

迷い。

麺屋 つむぎ
札幌市豊平区平岸3条13-7-12

生きながらえているうちは生誕祭が必ずやって来るものです。先般、内儀が内地にいるボンズにオメデトウメールを送ったところで、なんの返事も返信もないというのは、いかがなものか・・・親の顔が見たいと互いにニンマリするあたりがバカの馬鹿夫婦たる所以で、まあ無事な証拠だと思って放っておくことにします。
放っておけない事でもないです。(失礼)ラーメンを食べることしかできないのですが、祝!一周年。おめでとうございます。

世の移ろいはゆっくりがいいと思へど、取り巻く環境の速さ。並びにいたはずの喜多方ラーメンは姿を消し居酒屋さんになっちまっていました。
こちとら、そらまあもうそれなりなわけで、どうしたもんじゃろのう・・・

誰しも迷うこともあるでしょう。それでもウェルカム魂は途切れることなく、鎮座する酢・レモン・ニンニクの蓋がきれいに光り輝いています。そうです。モノ作りをする人は掃除から始めなければならないんです。
最近うまくいかないのは、そんなところにあるのかもしれません。どこにでも学びはあります。ノルマ達成こそを是とされる環境の中、ふがいない毎日の一コマにうれしい一杯でした。この一杯にも自分にも幸多かれと祈ります。