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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

海原。

壱弐壱弐
増毛郡増毛町畠中町5

北海道の人はみんなスキーが上手で、スケートが上手で・・・ということはありません。もちろん泳ぎもできない人もいます。そんなわけで、見るだけの夏のベた凪の海はいいもんです。

しばらくぶりにこのエリアに来たからには探検しないわけもいかないのでラーメンです。

醤油ラーメンをオーダー。
出てきて見れば、これまたスープの大海原。

大海原の上に浮かぶ白菜とネギ。チャーシューの存在は海猿に探してもらいたいくらいです。(笑)

笑顔の素敵なかあさん。
ニシン漁で栄えたこの町、鉄路の廃線が決まっちまったこの町、まかない食で大きくなったであろう大きなおなかで岡持ちを持ち出前をするラーメン丼の中は歴史と同じく揺れまくっているんだろうとと思う次第です。



ラーメンとは関係ありませんが、目的地に着けばウェルカムドリンクが日本酒。(ノ゚ο゚)ノ

いつも通り、100%のヒアリングはできなくとも素敵な笑顔が待っていてくれる日もあります。お盆ですから。
北の海にも一杯のラーメンにも大海原にはあるようです。何はなくとも、何でも受け入れる懐の広さ深さが大事です。