じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

葛藤。

はな月
札幌市白石区川下二条6-2-15

またもや、週末は雨の法則です。なんてのか、雨が降ったら雑草は人生を謳歌するかの如く、ぐんぐんと伸びるわけで、水と二酸化炭素と光があれば成長していきます。そうだ植物の成長には積算温度ってのもありましたな。
光合成という機能を有しているわけではないのですが成長するのはオナカ周りだけなので、少しは肥満に気を付けようと今日も蕎麦です。(蕎麦ばかり食って、生活に少しだけ運動を取り入れ半年くらいで5?くらい痩せたことがあります。うっそでない。(笑))
かけ蕎麦かもり蕎麦でもいいんでしょうが、流石に飽きますから「かしわ蕎麦」。

上手です。
上から目線ではないです。こうありたいと思える手打ち蕎麦です。

生きとし生ける者はそれなりの持って生まれたスペックと言いますかセンスといいますか、備わったものしかないわけで、それを超えるか超えないかは後天的な努力、根性、気合も大切なファクターなんでしょう。

まあるい地球の裏側では、銅ですまない。(;^_^A銀ですまない。(w_−;と悔しそうにしていらっしゃいますが、いいじゃないですか。十分立派です。世界と競い合えるレベルまで想像を絶する努力をされたんだから、結果は結果としてなんまら立派なものです。

そんなわけで、雨が降ったら外でうろちょろしないで高校野球を観るシアワセが待っている。雨宿りと同時に、かくあるべきであろう美味しい蕎麦を味わえる。何でも受け止め方。
旨かったなぁ。