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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

二極化。

そば

手打ちそば 雪月花
江別市朝日町4-21

2/3は空室の団地を見れば、団地妻は必ずいるわけです。いっそのこと、駅近、緑が豊かなこの地を民間に売り払ってしまうことはできないものかと思います。役人が不動産業を営んだところで、黒字になることは未来永劫ありません。
クニに1000兆円負債があったところで、政府の子会社の日銀を会計に組み込んだら資産が900兆円近くあるそうで、実質の借金は100兆円くらい!?。早く20兆円くらいばらまいてほしいものです。「じゃ、政治家になれば・・・」そんなつもりはありません。

できることといえば、ポケットマネーで美味しい蕎麦を食べることです。

Pに入って来るのはランクル、それから自分の貧相な小型車。どちらがいいとか悪いとかではなく、そういう消費構造なんだろうということです。

過去は中流層が多く、大衆車と呼ばれるものが多々売れたでしょう。
今じゃ、目にする自家用車で多いのは軽四輪。次に気になるのはレクサスをはじめとする高級車。大多数であったであろうというカローラあたりの中流という幻想は薄れつつあるようです。

そうは云っても、ベンツやレクサスでダイソーに行く人もいる。
軽四輪で、ダイマルや三越にいく人もいる。

二極化とか、そんなめんどうくせえ話は関係なく、旨い蕎麦というのはこういうことだと教えてくれる一杯なんだろうと思うのです。旨い蕎麦を啜る音は、お金持ちもそうでない人(自分)も同じに聞こえます。

ちなみに、今の軽四輪っていいですよ。タイヤは四つ、ハンドル、エンジン、ドア・・・(笑)、エアコン、安全装備・・・なんでもついているし、そこそこ広くて、日常生活に下駄代わりに足りる性能は十分すぎるくらいで、シュルシュルっとよく走ります。お金持ちでないであろう大多数の方には満足度を得られると思います。