じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

焦る。

らーめん 喜一郎  

新冠郡新冠町字東町13−33

 

札幌ドームの野球観戦。合間合間に映し出される若くてかわいらしいお嬢さんを見て、「なんで若くてかわいい子ばかり映すのさ。」とぼやく(自称)昔のかわいいお嬢さんが抗ったところでどうしようもないんです。カメラを操る方の好みですから。

ラーメン屋さんへ行けば、ガサツなオッサンは、目鼻立ちのくっきりとした新冠ビューティに小銭など探さず偉大なノグチさんの肖像付きの紙幣をペロンと渡し、帰って来る釣銭に添えられた手の感触の余韻がたまらないわけで、握り返したらおかしなことになってしまうかもしれないのでやめときました。(笑)

 

トンコツ。味噌。濾して濾して仕上げたであろう丁寧な一杯。

人気者だわ。納得。飲んじまった。(;^_^A

 

 

BGMはレゲエこれがカリブ海だと無国籍料理。

なまら穏やかなオーシャンビュー。

 

にしても、打ち上げられた木々、ところどころ寸断され錆びた鉄路。思いは複雑です。

 

遊んでいるわけでなく、シゴトは二連敗。ラーメンで一勝。

この絵面の券を買えば勝てるかどうかは知ったコちゃありません。

 

勝った負けたということより、いつでもおおらかに受け止め自然体でいることが大事です。

明日はマラソン大会で、完ツユしてしまったことに焦ってしまってももう遅いのです。自然体ではいられません。(笑)