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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

定位置。

某所。

 

老いはどうしようもないもので、メガネを新調しようかと思えば、おーっと!今度は内地に転勤だそうで、ケンミンショーのようです。

 

多くのサラリーマンは、年に二度ビクビクっとする機会がある方もいるでしょう。他人事ではないのですが、人に定位置なんてものはないんです。まさに泡沫。諸行無常が人の道理で、拘りを持つことが是でもあり非でもあるということを、アフリカで誕生してから20万年の歳月をかかっても受け入れることができない現人類です。それがこの先100万年経ったところで、たいしたかわりはしないだろうと思うのです。たいがいのことは、終わってしまえば抗わず流されちまった方が結果として、"あんときゃ、〇✖△#だったなぁ"などと笑い飛ばしてしまえるのかもしれません。

 

頑張っているはずなのに上手くいかない。

家庭訪問に来たセンセイが「やればできる子なんですがねぇ。」(よく言われましたなぁ(笑))

と言われかねない・・・・

 

「まあ、そんな日もあるさ。」と笑い飛ばしてしまうには手強い一杯と感じるあたりがまだまだ未熟な証拠で、進化の過程。旅の途中だということを知らされる昼時もあります。ごめんね。