じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

定説。

更科そば
室蘭市中央町 3-7-8

自分が知りうる小さな世界にも、先週から「フツーは〇✖がこうしてあーなんだけれど、今回はこんな感じなんだよね・・・。」(w_−;などと、定説が覆される不思議なことがあるもので、少しだけ思い悩んでいたのですが、青空の中ハンドルを握れば「実は・・・。」( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚「でしょ〜。」(ダマサレタ)( ̄_ ̄ i)見事に「定説」は定説として機能しているようです。

そんなわけで鉄の街です。
待ち受けるのは、イキの悪いサンマのような目をした御仁で、「弁当あるんだけど(中身が揚げ物だったのを、朝、目視で確認していたようです)、蕎麦でも食べに行く?」さては・・・
肝臓がフルに働いても、アルコールの分解機能には人それぞれ限りがあり、深夜2時半までの酒はこたえているようです。(笑)
そんな日でもネイティブと出張中のいけてないサラリーマンには優しい味です。

気になるのは、歯舞・色丹・国後島の三島しかわからない方角を示した鋳物。何か足りない。まあ、スペースが足りなくって、もひとつ描けないだけなんでしょうが。

その時、其処に有るべき必要あるいは定まった理由がある。それに気づくか気づかないかが運命の分かれ道です。「変えられないものは、受け入れましょう。」ということは、ラヂオ人生相談で知りました。
酒の飲みすぎは二日酔い→蕎麦。「やっぱり、二日酔いの日は蕎麦が丁度いいです。」と仰る御仁の言葉も自分の中の定説にしようかと思うのです。