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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

雑食。

そば 清田区

 

松栄庵

札幌市清田区真栄4条2丁目19−3

 

ゴルフ帰りみたいだったり、ガイシャだったり、いつもと趣が違ったりしてメニューを見れば・・・なるほどこの辺りにはプチセレブが住んでいるんでしたわ。貧相なサラリーマンは自分だけ。(笑)

簾舞・石山あたりは豊平川、この辺りは厚別川。いずこも水が旨いだろうあたりに蕎麦屋さんが盛り上がっちゃうの法則。

 

 

古来から、人が定住するには水が大事で、採取生活や狩猟生活をするのにも60%が水分の人間にとっては大切なことで、蕎麦にとってはなまら大切な事この上ないわけです。

 

大切なことは人それぞれ違います。「軋轢なんぞなんのその。コイコノヤロー」の肉食系。

「そんなに怒り心頭でなくっても、なるようにしかならないんだから。」のおっとり系。

「他人の大声に反応しすぎ。」の草食系。

歯の形状を見ると肉食といえばそうだし、草食といえばそうなわけで。雑食性動物であるというところが落としどころというのが無難なところだと思います。

 

翻ってみれば、いくつかのパターンに人を分類しようというところに無理があるわけで、血液型占いや星占い。ましてや、13星座を唱えた方はあっという間に12星座論者に抹殺されたことを思い出します。(13星座論者は報われない自分の運勢が占えなかったようです。失礼しました。)

自然体も自然も大事な事です。多勢に無勢、何が正しいのかはそのトキの空気で決まりますから、おっとりと流されてみようとする穀類好きの雑食系にはうれしい蕎麦です。