じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

泡沫。

 

手打そば 新ふじ

札幌市北区新琴似8条5-2-2

 

日課の録画を見ると、ちょいと前は、余市でウィスキー造りに奔走する旦那と一緒にいたんだからニホンゴはわかるはずなのに、布おむつをイヤダと英語でペラペラとしゃべるエリーです。

ググッてみたら、西洋では1940年代には紙おむつがあったようです。

とはいっても、ニッポンおむつ事情は遅れて1980年代に普及の一途をたどったようです。もちろん、あたしゃ布おむつでお世話になったわけで、親の苦労に感謝する神妙な気分の日もあります。

 

 

なんですが、時間の流れというのか為すべきことは日々刻々と変化しているわけで、ゆるくないんです。

 

 

そうはいっても、変わらないものもあります。いい蕎麦です。しばらく来ない間にメニューも増えたような・・・。

 

 

変わらないものなど、どこにもない。諸行無常。泡沫。

 

「何か」を思い出させてくれる一杯であることは間違いないです。それが「何か?」って聞くのは無粋ってもんでしょう。(>_<)