読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

作。

らー麺ふしみ

札幌市中央区南15条西18丁目3−15

 

トカチじゃ1時間に1500個も作ることができる「災害用自動おにぎり成形機」があるとかないとかで大変なことになっているようで、お江戸の盛り土騒動とも似た感があります。

そうは言っても、いきなり一時間に1500個を供給しなければならない事態ってのも、一気に食べるのもなかなか大変なことで、そんな時は母さん方のウーマンパワーの炊き出しってやつで、たいむいんにーどってほうが、作り手といただく方の思いってやつが共同体としては相乗効果が生まれ互いに盛り上がっちゃうはずだから、そもそも、無くってもいいんでないのかな。(すいません。地元の方のご判断に委ねます。)

 

 

ホッカイドーネイティブですから、夏場はジンギスカンと向き合うわけですが、義姉がぎこちない所作で塩むすびを握っているところ、「ここはあっしが・・・。」と立候補したところ鼻で笑われる始末。「いいから。」と、握らせてもらえば「・・・・(-。−;)」。

アルバイトとはいえ、お金をもらって人さまの口に入るおにぎりを握っていたんだからねぇ。まあ。まあ。落ち込むことはないですよ。(笑)

 

 

そんなことは、どうでもよく、効率化と安定した品質、大量生産を目的に機械が作る画一化した製品にもそれなりの存在理由がありるわけですが、手作り感ってやつにこそ味があると思うんです。

 

 

しばらくぶりのパイタンしょうゆ。

作り手の丁寧さが、自分にとってなまらいい塩梅に受け止められる今日の自分はシアワセなものです。