じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

解。

 

中華厨房あんにん 西町店

札幌市西区西町北11丁目4

 

毎年の事ですが、自己満足なのか、長州徴収公序控除乾布還付・・・と解りずらい文字を羅列した記入用紙がまわって来るのですが、「収入」と「所得」の違いくらいしかわからず、汚い文字を書き込む次第です。為政者は、トーゴーサンよろしく集められるところからお金を集める収集癖があるのはいつの時代も変わらず、それが適切に分配されているかというと・・・、ましてや、人口減少社会なんだから、行政サービスも縮小していくというという発想もありかもしれませんが、其処は其れ、肥大化した行政組織はは予算の獲得こそ自らのパワーですからそんな事に工夫に腐心するわけなどなく、族議員を巻き込みあやつり、老齢化だ安全・安心だ何だかんだと美辞麗句を唱えプロパガンタを行うわけです。

 

 

解りやすいのは、庶民中華の旗手「あんかけ」です。

麺が硬いとか柔いとか、具だくさんとかそうでないとか、醤油味だとか塩味だとか、それぞれ好みがあろうと提供されるものさえしっかりしていれば、お好みで酢やら辛子やらのチューンさえ甘んじて受け入れる懐の深さです。

 

 

行政はサービス業なんだから、綺麗なオネイサンが笑顔でジャスミンティーを出すが如く、ささやかなお返しがあっても良かれと思うわけです。

 

そうはいっても、納税のポイントや火曜市やキャッシュバック的なインセンティヴもなじまないだろうし、難しい部分はあろうかとご苦労お察し申し上げます。

 

 

一年間何某かのお金もらったんだよね?でも一部分は必要経費として認めて差し引いてあげるよ。残ったお金を基準にして税金をもうからね。あ、そうそう多めにもらった分は申告すれば返してあげるから。くらいの噛み砕いた解りやすい書面にならないのかな。

 

解りやすい店名、解りやすくてうれしい味。ヾ(@^▽^@)ノに救われる。