じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

しゃばだば。

志の家 

札幌市中央区南二条西12-323-10 クリスタルパレス 1F

  

本当は「急がば回れ」なのかもしれませんが、なんでも近道をしたがるもので、急いで結果を追い求め多くの富の分配を求めることが多ございます。

追い求める結果が達せられなかったと、怒り心頭なのは多少わかりますが、其処は其れ、労を費やしたところでなるようにしかならないわけです。

高度成長時代に端を発したビジネス(昭和)モデルの成長神話はいつまでも続くはずはなく、それが悪いということではありませんが、体育会系のノリだけじゃ乗り越えられないのではないのでしょうか。ましてや、時代の流れで陳腐化しちまった商品、あるいは品質の低下は利益の低下です。

 

イノベーションなどというカタカナとは縁遠いかもしれません。接客、味、しつらえ。何時でも高いレベルで品質を維持する姿には脱帽です。体育会系のノリで気合を入れると何とかなると思っている父さん方には、この旨さわっかるかな〜しゃばだば・・・