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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

既存。

 

ラーメン山岡家 新道店

札幌市東区北34条東21-1-3

 

なかなかやってくれるものです。欲の渦巻く世の中には賛成もあれば反対もあり、市井の民は多少の不満を抱えながらも、面白可笑しく、さらには美味しく生きていくのが常です。

 

 

したっけ、なまら旨いから。(不思議なのですが、たまにお見掛けする既存不適格論者)ヤマオカヤさんに腰が引けている方も是非一歩前へ。

こちとら、も一杯食べたいと思わさる旨さ。(=⌒▽⌒=)

 

 

不思議だったのですが、暖房が止まってストーブ各所に置かれた体育館。謎が解けました。どうやら、昨今の既存不適格問題の対策のようです。煙突というものは、燃焼の末の排気と同時に熱エネルギーを放出するものですから、熱を得た気体は体積が膨張して軽くなり上へ上へと昇っていくはずです。今更騒いだところで・・・といっても、行政側は何らかの手を打たなければならないのも世の常で。

そんなこと言ったら、交通量の多い交差点の角にお住いの方はどうなるんでしょう。ディスクブレーキを挟むアレだってそうでしょう。

 

 

TVを見れば、政権末期には必ず何かが起きる国では、不満のはけ口を国家元首に求め、いつもより大騒ぎしています。不思議に思ってグーグル先生に訪ねたら、そういうことなんですね。

既存(既にあること)ということは、それなりに理由があったわけです。

 

既存のものをある日突然否定されるわけで、人の進歩なのか、停滞なのかといった評価は後世の方に委ね、「限定」というプレミアム感を覚える文字と共に提供される一杯を堪能できる幸せな国に生きているんです。