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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

無常。

 

あじ福

帯広市東4条南7丁目2

 

アンチャンに「あじふく」と指令すると、この街を分断する線路の手前、こ綺麗で「あじ福」と書いてある。所在がもっと街はずれの住宅街で、キタナシュランな中華料理店で、屋号は「味福」だと思っていたのですが、どうやら、時の流れの中で「味福」は閉店。このお店が直系なのかどうなのかは知らないけれど、元祖と書いてあるんだから元祖なんだろうと「元祖中華ちらし」。

あ、この感じ。

 

 

記憶が衰えようと、鮮明ではないもののスイッチがポンと入り、思い出す味。(笑)

一切のものは一定のままではなく、無情ではなく『無常』ということを反復して学習するには十分な甘じょっぱい旨さの一皿なんです。