じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

風。

 

苗穂通り しあわせ食堂

札幌市東区伏古5条3-4-22

 

このところの寒い日とは打って変わって穏やかな日です。JOGしても抜けない二日酔いの滋養にはカレー蕎麦。

 

 

おされっぽい爺さんがガン見されるんですが、さりげなく自分の身なりをチェックしてもトレンドとは関係のないであろうウィンドブレーカー上下とスニーカーなものですから、この空間に違和感があるといっても、くたびれた顔立ちくらいのものです。

カレー蕎麦が目の前に来たからには、そんな他人の目など気にしちゃいられません。

カレー餡がこぼれぬよう、ゆっくりと持ち上げて元に戻して蕎麦と餡をなじませてズルズルっと食べれば汗だく。

 

 

夕張「藤の家」カレーそば

 

 

まあ、「風」というのか、そんな感じです。

 

 

そんな事書き込んでいいのか?と突っ込まれようと、Pから心臓破りの階段を登ったところにS&Bの缶が転がっていたのを知っているんだからしょうがない。

 

やっと、抜けてきたと思ったころには、またビールの美味しい時間がやってきました。