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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

月。

 

蕎麦さとやま

札幌市東区苗穂町10丁目3−15

 

超月だそうです。曇っていたら生きている間の記念すべき日とて、何も見えないわけで、どうにもならないことも世の中にはあります。どちらかというと、そういったことの方の多い事多い事。考えてみれば、地球は太陽の周りを回転しながらグルグルと回り、でもって月はグルグル回っている地球の周りをグルグルと回っているわけで、アサダマイちゃん以上のご苦労をねぎらってあげたいものです。もしも、月が無ければかぐや姫もいなかったし、占いも寂しいものになるはずです。カレンダーだって発明されるのが遅れたかもしれない。引力の末の潮の満ち引きで数多の自然現象は起きないわけで、人がアポロ11に乗って降り立とうなどと思わなかったはずです。余計なお世話ですが、47年前の科学技術で月に降り立ったんだから、現在の技術だったら毎年とは言わずオリンピック並に4年に一回くらいは行けるのでしょうが、行く意味を見いだせなくなったのか、興味が無くなったのか。それとも、そもそもが巷で囁かれる陰謀説?。(笑)

その辺は、専門家に任せて蕎麦でした。

 

 

上手だと思うなぁ。蕎麦はもちろんいいのですが、つゆがとてもいい感じ。

 

実はどうにもならないことを、時には対面しながら陽気に、はたまた、実は般若顔だろう声で電話の向こうから問い詰められてもねぇ・・・。

 

 

どうせなら「月見」にすれば超月を見ることができたものを・・・。

どうにもならない。そんな日もあります。そんな日ばかりか。(笑)