じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

折り合い。

 

こく一番

札幌市中央区南18条西15丁目2−13

 

老齢化社会で高齢者の交通事故が多いと連日報道され、世論に高齢者から免許を取り上げようというプロパガンタの真っ最中のようです。少し考えてみれば人口の年齢分布で行くと、べっぴんさんに出てくる小さなお子さんが老齢化した団塊世代のあたりが一番多いはずですから当然自動車免許保持者の数が多いはずで、それに平均事故率をかければ絶対数は多いと決まっています。とはいえ、田舎にお住いの方々がクルマを手放せば生活が成り立たないのも現実でしかないわけです。一次産業が豊かで、自然とともに田舎暮らしでのんびりと徒歩・馬・馬車・自転車あたりで生活が賄えた時代には戻れないってのも自明の理です。

税制やら年金やら今の日本全体の仕組みそのものが団塊世代に都合が良いように制度設計されているんだから、またもや都合のよいような落としどころに落ち着くでしょう。

 

そんなわけで、ゆっくり走る路面電車の傍らでラーメンです。

 

 

老眼鏡を忘れ、スマホの文字を最大にしたところで、暇つぶしには乱視ってやつは何とも変わらないわけで、当然オヂサンのための週刊誌も読めない。(笑)

 

チャーハンを頼めば、汁ものとして供される一杯も一緒に食べればオナカパンパン。んじゃ、単品でラーメンがよろしいかと。

 

 

これがまた、所謂チャーシューメン状態。麺もオーメ。少しは量を控えめにしようとした目論見を見事に砕いてくれるお店であることを認識します。

交通手段として必要なクルマ。ラーメンを待つ間の老眼鏡。必要なものは必要です。折り合いをつけられるコト、モノ。AIだったりITが難問を解決してくれる日が来ることを祈る次第です。明日は我が身ですから。(笑)