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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

証。

ラーメン 豊平区

 

味の鈴蘭

札幌市豊平区美園9条2-7-15 ハイツ一幸 1F

 

平岸の地には"どんころラーメン"っていう平べったくて、デカイ丼のラーメン屋さんがあったのを思い出させる丼です。味噌味の大海原に沈む麺です。

 

 

どうってことはないのですが、時代とか取り巻く環境ってのはいつも変わっているもので、まさに泡沫であることは間違いなく、ただ、それを認識したところで、何ができるかというのも見いだせず悶々としているのが現実です。もちろん。わかっていたら成り上がることもできるでしょう。(笑)

 

 

場所を移転しても、この味。お子ちゃまが小さいころたいそう喜んでいたっけな・・・。

変わらないものがあってもいいんです。

 

 

生まれた場所は、幼少期を過ごしたころと比べりゃ人口4割減。エネルギーは、石炭から石油。交通手段は、国鉄からJR。民営化した瞬間に合理化は運命でした。

地方の町や村が都会に人を供給し膨れ上がった都市部の経済基盤は限界を超え縮小に向かっています。

高度経済成長は団塊世代がいてくれたおかげで成しえた技です。当然、その方たちの都合の良い仕組みが出来上がっていて、それがいずれは疲弊し時代にそぐわなくなることなんぞ、頭の良い方々は百も承知だったんでしょうね。次の人口が多い団塊ジュニアはなかなか所得が上がらない。全部ではないですが、親世代の作った仕組みに糊代がついばまれているからかもしれません。

 

そんなわけで、時をかける少女原田知世ちゃんだったんです。

時間を自由に旅をしようとしても、その時その場所に適応できないッチューことがオッサンである証なのかもしれません。