じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

突出。

 

麺屋 彩未 

札幌市豊平区美園10条5-3-12

 

たくさんが欲しい訳ではないのです。雪もたくさんがあるからいいというわけでなくって、これじゃ倶知安(失礼しました。)

でも、根性と気合が必要な現場というヤツは・・・

天気予報の確度の高さ。恐るべしアメダス

 

 

そんなわけで、こんな日は外待ちもあったもんでないべさ。

その通りでした。

 

 

一体この空間はどうしたことでしょう。程よく回る店内。皆様余裕。そらまあ、そうです。いつでも行列。厨房の鍋を振る音が一瞬止みました。そんな日もあります。

 

自然現象というものには誰しも抗ったところでどうすることもできません。でも、「待機しろ。」と仰る方の苛立ち、目が三角。付き合ってあげる方の裏付けは、気象庁なんだから、あんたも見たでしょう。!?

 

体育会系の方でもできないことだってあります。(笑)

そんな日は、幸せになれる一杯を嗜むのがいいかもしれません。そばつゆで云うところの、カツオもコンブもとんがらない。和という事の有り難さを飲み干してしまったところで、罪はなく。嬉しいと相場は決まっています。

 

隣の綺麗なオネイサンの片手で髪をかき上げる姿を余裕をもってスカして見られるのも雪の日ならではの納まり方の一つで、何かが突出することがあれば何かが凹む。

世の習いは間違っていないことを知る日です。