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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

標準。

ラーメン

 

味のむろ市

室蘭市輪西町1丁目22−5

 

きっとこの辺も賑わいがあったんだろうと思います。過去形にしてしまって失礼しました。昭和の看板娘たちが小気味よく動くいい感じのカウンターです。ネギが盛られたガラスボウルを差し出されたのは初めてです。

 

 

そりゃ誰しも、初めての事だらけで躊躇することもあるかと思いますが、其処は泰然自若としたフリをするのがオトナってもんです。

 

 

それなりに、月末なもので、とある初めての案件の「書類をまだ頂戴していないので至急・・・」とお願いすれば、「今日か明日には何とかなるかと・・・」こちらは急ぎ、先方はいつもそんな感じなので・・・企業文化の違いというのか温度差というものはどこにでもあるものです。

 

 

日本人は働き方にしても、定められた時間に朝は早出・夕方はダラダラと無駄な残業をする国民性だそうで、世界標準の趨勢は、定められた時間ギリギリまで出勤し夕方はスパッと早く帰ることを考えているらしいです。

 

今回の案件の場合、こちらは日本固有の焦りで先方が世界標準なのかもしれません。

 

 

なかなか、世界標準のアタマには切り替えられず、督促されるのもなんともはや・・・

 

ムロラン標準の昆布の香りと白っぽい縮れ麺が昭和チックな一杯で、平成の今でも息づいているところがもちろん良いところなのです。「明日には何とか・・・」ということで、焦らずココロを諫めるにはホッとする一杯です。