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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

だけ。

 

手打ちそば 新ふじ

札幌市北区新琴似8条5-2-2

 

隣国は虎視眈々と狙っているのが自明の理でも、TVを見るたびカツラの位置がびみょーにズレるオキナワのオジサンは兎に角反対するわけで、そぼ降る雪にクレームをつけ抗う一部のホッカイドー民に似たところを感じてしまいます。

なんだかんだ云ったって、札幌の雪対策費は、平成28年度でほぼ200億円です。(国や道は別な財布です)大金です。なまらざっくりですが、東京スカイツリーの総事業費は約650億円なわけですから、それだけで三年に一本東京スカイツリーができるので、あのバカでかい電波塔が10年経つと3本、20年で6本も林立する姿って想像できますか?遊びきれないし、おみやげをどれだけ買ったらいいのかわかりゃしません。(笑)

溶けて流れりゃみな同じ。そうはいっても、溶けて流れるお金が経済を回すのも事実ですからおおらかに受け止めましょう。

 

 

こんな日でも、甘しょっぱい汁にたくさん盛られた手打ちそばを笑顔で出してくれる蕎麦屋さんがあるなんて、有り難いことじゃないですか。

お年寄りが食べずらいからというクレームで少し細く切るようになったとかならないとか・・・

 

この街に住んでいて冬の生活は、なまら快適とは言わないまでも、偉い人に付き合わされススキノで一日遊びほーけたお金以下であろう一万円の市民税を払うだけで、冬の1シーズンの生活がなんとか成り立っているという事実を知る必要もあるんです。

 

問題点に気づく能力が高いともいえるであろうクレーマーの視点の全てが悪いとは思いませんが、ソレだけじゃダメなわけで、でたらめで適当なホッカイドーをエンジョイするくらいの度量があるくらいがあずましき国の適当でほどよい冬の過ごし方なんだろうと思う夜です。

明日も雪かき。(笑)