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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

タフ。

山岳部

 

三角山 311m

札幌市西区山の手

 

クルンと重力に逆らった雪庇という奴は、いったいどれくらい頑張り、どの時点でココロ折れ落下するんでしょう。この街の雪かきに費やす小市民全員の労働力はお金に換算すると、いったいいくらくらいなのでしょう?もちろん、プライスレス。

 

街はずれから三角山へ向かえば凸凹の道路で1時間以上の旅。

 

 

二日続けて雪かきに精を出したからといってくたびれて一日が終わるものなんですから山岳部です。まあまあ、頑張る人がいるものでこの深い雪の中スノーシューでラッセルした方の踏み後を自作かんじきで、進む哲学の道でした。

 

 

冷たくて乾いた空気。サラサラの雪。なまら天気が良いもので、大御所と思われる方々の会話に耳を寄せれば「あれがトムラで、芦別岳で、その左側に見えるのが旭岳・・・」ホホー、指を差されてもきれいな山脈はわかりますが位置がわからない。(笑)

 

 

小さい山でも雪が深ければ、タフな山になっちまいます。疲れたわ。