じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

否定。

 

味の中一

札幌市東区苗穂町3丁目4−27

 

ハンドルを握りながら前を見つめていても、車内の温度が上がるだけで進まない。

「50年ぶりの大雪だというじゃない。まあまあ、しかたないべさ。」「いや、排雪場も、除雪体制もなってない・・・。」と否定から入るどうでもいい一問一答に、普段見ないお笑い番組の集団に答えを見出してしまいました。

 

 

もう口癖になっちまってるんでしょうね。まずは相手のことを否定して会話をする。きっと自分ではどうしようもできないことを受け入れられない、自分の価値を守ろうとしている人なのかもしれません。(笑)

「あんただってそういう部分あるでしょ。」と指摘されたところで、ありますわなぁ。(;´▽`A``

 

 

定食系の一杯に、会計時の無言で笑顔のやり取りもあります。そこには互いを否定する余地などありません。

特性コショウチューンで旨さパワーアップの一杯に「ごちそうさま。」だけでなくって、「今年も美味しいラーメンをありがとうございました。」と言って来ればもっと良かったかな・・・と反省する夜です。また行けばいいんです。

 

「そうですよね。」と、変えられないものは受け入れる。そんな度量の大きな人になりたいものです。