じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

勇気。

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王将ラーメン

札幌市東区東苗穂6条2丁目1

へなちょこな手打ちの年越し蕎麦を食い、酔っ払って紅白歌合戦がどっちの勝ちだかわかりゃしません。宗派もわからずなんちゃら寺の除夜の鐘に耳を傾ければ年が開け、雑煮食って、ツヤツヤでなんまら甘い黒豆と伊達巻、昆布巻きを食い、一度だけ年賀状に目を通し、ちょいとJOG途中で100円玉握りしめ、小さな神社の鳥居をくぐり鈴を鳴らせば扉が開いて3人のおっさん。(ビックリした~)。柏手叩くお参り姿を見つめられるというのも照れるじゃないですか。(・・;

そんな正月休みも終わりを告げようとしています。

始まりがあれば終わりがあり、そしてまた何かが始まるわけですから、それじゃまたな

と帰省したボンズを送り届けたあとはラーメンライフの始まり始まり。\(^o^)/

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硬すぎず軟すぎず(ややヤワメ)いい茹で加減の麺。野菜の旨みたっぷりのスープ。ピリ辛チューンが絶妙なんだろうと期待させる味噌味。\(^o^)/

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なんですが、ニッポンの正月ってのはいいものです。

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TVに目をやれば、名作ドラマの総集編。古いけれどお気に入りの映画

公共の電波民法であれ電波も限られた資源です)に垂れ流しされる、安直なひな壇タレントの馬鹿騒ぎと揚げ足取りをして笑いものにする姿には辟易します。

と、いえども明日から、揚げ足取りが得意な集団の中に戻るという日常が待ち受けています。殺伐としたサファリパークに飛び込む身に、この一杯が勇気を与えてくれたことはいうまでもありません。