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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

度量。

ラーメン 中央区

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らー麺ふしみ

札幌市中央区南15条西18-3-15

降るないっても雪は降るわけで、山の麓に位置するこの界隈はなんともはや、秋元市長が頑張って除雪・排雪した舗装道路と歩道の間には厚い壁を形成し回廊と化しています。道路に接続する段差といえば、ベンツもBMWもレクサスも軽四輪もゴリゴリっと苦労しているわけです。

雑に乗り上げてもなんてことないクルマで、フンフ~ンと駐車場です。\(^o^)/

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登山後の汗が引いたと思えば、アツアツの一杯は、コクとうまみ。ヤサイの甘み。もやし、玉ねぎの火あてもいい感じで、綺麗に切られたネギをちょこんとつまんで麺に載せズルズルっと啜れば、またもや汗だく。

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嬉しくて全部飲んじゃいました。(^_^;)

どう頑張っても降るものは降り、誰しも、日常生活に幾ばくかの不便を強いられることもあろうかと思います。恨めしく天を仰ぎ見ることもあろうかと思います。反面、そんな雪が降るお陰で美味しい水道水が安く飲めるわけで、欲張らず「できれば平年並み程度にしてほしい」と願うくらいにするか、いっそのこと、「この雪を楽しんでやる」くらいの度量を持って遊んでしまえば、嬉しい一杯がご褒美として待っていてくれる。

この街に住んで享受する幸せの一つなんだろうと思います。だからといって、そこは税金をたくさん払いたくないのも人情ということでご理解いただき、市長さんよろしくお願い申し上げます。度量の小さい小市民です。(笑)