じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

フツー。

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そば柳

札幌市厚別区大谷地西5丁目2−5 パスウェイ677弐番館E棟 1F

振り返ればたくさんが欲しいわけでもなく、特別というかプレミアムな感じが欲しいわけでもないのです。(でも限定には弱い方です。(^_^;))それが退屈な日々であったとしたって、身の回りに起きる大体の事柄はフツーでいいのです。まあ、人それぞれフツーという価値観は違うのでしょうが、守銭奴の作り出した組織にいると、人の欲というものは際限のないものなのなだと思わざるを得ません。

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何でもゆっくりが良いのですが、守銭奴は其れを許さず利益の収奪にばかり目がいってしまうわけで、たとえその結果がソコソコであろうと「認めるわけにゃいかんかんね。」となるわけです。

まあゆっくりというのも、その生活の糧が安定しているということが担保されていることが前提となるわけですから、サラリーマンであるがゆえの甘っちょろいものであることは合点承知の助ということです。(笑)

そんなわけで、ゆったりとした時間が流れる店内で自分の価値観の中ではごくフツーのかしわ蕎麦。コレをずーっと続けていることに値打ちがあるわけで、じれったいなどと思わず♪特別じゃないどこにもいるわという歌詞もあります。

昨日も、今日も、明日も、奇を衒うことなく毎日毎日拵えるフツーの蕎麦にこそ値打ちがあるんです。