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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

駆け引き。

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釜揚うどん一忠

札幌市西区発寒14条3丁目924

海の向こうからニッポンの自動車産業にケチをつけて来やがります。この国の片田舎に住んでいたって、自動車をそちらからこちらに輸入した際に関税はなく、その反対には関税がかけられているという衆知の事実。

「おうおうおう!買ってほしくば、安くて高性能で低燃費でこの国の道路幅ちゅーかモジュールにあった優秀なクルマを作ってみろってんだべらぼうめ。お天道さまとこの桜吹雪は全部お見通しだ。」と、脚本家になり遠山の金さんあたりに言わせたいものです。(失礼しました。)

まあ、そんな事をぼやいたところで、なにがしかの駆け引きの手段であってさながら、カード(トランプ)ゲームのようです。

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駆け引きなどいらない一杯です。

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生姜は自分ですり下ろし、天カスもネギもお好みで。(おしぼりも水もセルフです)

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 なんだか自己主張には疲れるんです。

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自分好みチューンに味わえる一杯。

誰かを屈服させたいと思う輩。自分がいちばんだとアピールしたい輩。ムリしなくても自然体でいいのに。悲喜こもごもの毎日には丼に盛られた純白の雪のようなうどんが、「どうぞご自由に・・・」と、ほんのり甘く待っていてくれます。