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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

敬意。

今週のお題「冬の寒さ対策」

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そば処 丸長 本家

札幌市中央区南3条西9丁目998

旧財閥系のグループの一端が景品表示法違反で莫大な課徴金を課せられたところで、財布の中身はどうってことはなく、国策企業ですから「なにもしないわけに行かないのでまあ、コノへんで。」といったところでしょうか。米国じゃ国境に壁を作るという選挙公約を淡々と実行しているわけですからセンセーショナルな出来事でもないのかもしれません。なるべくしてなるわけです。「季節は?」といえば、冬は冬らしく寒いわけで、アムール川から流れる水が氷結する瞬間を見てみたいような気がするのですが、その前に寒さで・・・しまいそうなのでやめときます。

平和な国の片隅は、あちらでもこちらでもヒートテックが活躍し温かく性能の良さと生地が薄くても毛玉にならない繊維のデキの良さにありがたく厚く御礼申し上げる次第です。

雨が降る昼時ですから、プラス温度。内地の人(プラス10℃でダウンジャケット着る人たちだからな)にはわかるかなわっかんねえだろうな・・・!?温かい日でした。

冬の寒さをやり過ごすにはラーメンです。

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タウン誌によくある冬の特集は「冬を楽しもう」的なもので、温泉やらワカサギ釣りに注力しているようですが、非日常の特別な事幸せな事とイコールなわけではないのですから、一杯の丼に冬の情景を見出すこともあります。

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齢を重ね、ふと思うのは、あと何回冬を越せるのだろう。あと何回桜の花を見ることができるのだろう。あと何杯ラーメンを食えるのだろう。ということくらいです。(笑)

ラーメン専門店がもちろん頑張っていらっしゃるのはわかるのですが、サブメニューが人気を博す蕎麦屋さんのラーメンがこんなクオリティじゃ、何が専業で何が副業なのかわからないような多国企業が生き残るのかもしれません。

当たらずとも遠からずかもしれませんが、麺料理の地平をかなり熟知しつつ、笑顔で蕎麦以外のメニューも提供してくれる懐の深さには敬意を評します。