じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

必要。

f:id:hankakusaizou:20170224193552j:plain

竹本商店 札幌煮干センター

札幌市厚別区もみじ台北6-1-30

 とある会社の優秀な方が、昨年同業他社に転職され、その代わり別な部署から新たに業務を担った方が色々とあり退職予定。後追いで転籍されるという話が春の訪れなのか、いつものことなのか、聞こえてきました。偉い人達が考える企業の論理と云うやつは”頭数さえ元に戻せば何とかなるべさ。結果が何とかならない場合の責任は立場の弱い者に帰結させれば・・・”的なものであることは疑いようもなく、「小さな組織であればあるほど、人って大事なんだなぁ。」と思う今日このごろです。

まあそんなサラリーマンの悲哀も、煮干しと一緒に飲み干してしまおうかとラーメンです。

f:id:hankakusaizou:20170224193613j:plain

新築マンションがAVE4,000万円!で販売されようと、一部のあんちゃんがレクサスを転がしていようと、小学生の娘さんのフィギュアスケートの練習費用に7万円/月払っている!とか個々人にとってそのモノ・コトが其れだけの値打ちがあって手に入るんだから其れでいいじゃないですか。

必要なときに、必要な物が手に入る。煮干しが必要な(欲しい)時に、この一杯が手に入る。企業論理を振りかざす守銭奴に翻弄されつつも、身の丈にあった幸せはその辺にたくさん転がっています。それでいいんでないのかな。