じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

塩梅。

f:id:hankakusaizou:20170316203135j:plain

麺屋 彩未

札幌市豊平区美園10条5-3-12

言わずもがなの味噌ラーです。「なんでこんなに旨いんだろう」と思ったところで、厨房はもちろん、店内の清潔感やホールの客回しやら、秘訣は「旨い」お店づくりっていうもんでしょう。

f:id:hankakusaizou:20170316203149j:plain

傍若無人なあんちゃん方も中にはいるもので、寒い外待ちの前の方で3人衆の一人がケータイで何やら話し合っていたかと思えば後から2人が登場。割り込みってやつですか・・・。

f:id:hankakusaizou:20170316203156j:plain

気を取り直してラーメンと対峙すれば。

サッポロミソラーは濃厚ではなく、いい塩梅。飲んじゃった。(笑)

f:id:hankakusaizou:20170316203203j:plain

「塩」+「梅」=「あんばい」。味加減を表す表現とすりゃ凄い発明です。

暑い夏も、しばれる冬も、風が冷たい冬の終わりの今も、年から年中いい塩梅の一杯です。塩梅ってやつが大事です。

割り込みするあんちゃん方もいつかは一人で行列に並ぶこともあるでしょう。若さは何をやってもいいとうことではありません。そのうちいい塩梅どころか何かの機会で辛酸を舐めるということを知れば、順番を守った後の一杯に対する思いも、旨さひとしおという時が来るのかな。(笑)

立派でなくても良いので、感じの良い客になりたいものです。