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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

澄。

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四代目 とらや食堂

札幌市中央区南5条西3丁目6 N・グランデビル1階

宴会の場所取りというのも人間模様が垣間見えて面白いものです。酒に朱に交われば赤くなるわけで、世の中からよほど辛い目に合わされているのか濁った目で世間を見つめ他人を攻撃する揚げ足取りが得意なクレーマー集団が端の卓に着座すれば、その集団から攻撃される方が入場すれば隙間をあけ、離れて座れる様に気遣いしてくれる方。不安なことが多いのかいつも誰かを巻き込みツルんで無駄話をしている団塊ジュニアたち。向こうには、現実を見つめることをすっかり忘れてしまい正義を振りかざすおっさんたち。

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どんな動物でも、それなりの集団というのか群れを作るわけですから、そんなもんなんでしょうね。(ただ、いいオトナ同士が雇用形態なのか性格の相性の問題なのかわかりませんが序列を作り攻撃するというのはやめてほしいものです。これだもの、子供社会でいじめなどなくなるわけは無いんです。)

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そんな烙印にこだわること無くゆとり世代だって気遣いやらなにやらで元気に動き回り盛り上げてくれます。いいじゃないですか。未来はそんな悪くないような気がします。

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ぎこちないニホンゴでオーダーを復唱され、酔客が対峙する食堂系の一杯でした。澄んだ色のあっさりスープです。細めの縮れ麺。世界に冠たるラーメン横丁ですから、何がということもなくこれはこれでいいんです。

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澄んだ目で現実を見つめてみれば互いの良いところも見えてくるはずなんだろうになぁ。

とはいえ、齢を重ねれば濁りつつある目しか持ち合わせていないことに気付かされてしまうこともあります。(^_^;)