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じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

結果。

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味の一平 千歳市北斗3丁目1−16 北斗ビル 1F

珍しく、遺伝子のいたずらの結果のレアードみたいにでかいボンズからTEL。出張でホテルに泊まらず実家に泊まれとの指示とのこと。まあ宿泊費をとるわけにもいかないので、もらった出張手当で回転寿司でもごちそうになろうかと思います。

よく回るお店です。

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飲食店にもいろんなお店があるのですが、見どころは客回しの良さと数分で出てくる満足度の高いラーメンです。

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なんてのか、髭なんぞたくわえて腕組みした”ドーダ!”的写真に写る店主のいる一杯もアリといえばありですが、女性ならではの気遣いともてなしと笑顔。結局男ってガサツなのよ。

そりゃ、店内を見ればわかります。

にしても、この一杯のためにひたすらニンニクを剝いているんだろうなぁ・・・と思うと北極海に浮かぶ海氷の如く、「店開けてるときの仕事は二割くらいで、ほかの仕事が大変なんだわ。あんた、蕎麦屋なんかやらないほうがいい。」と蕎麦屋の父さんに教えを乞うたことを思わさる一杯です。

仕事ってのは、一朝一夕じゃ良い結果は得られない。一杯の丼の中に、おいしいものを出すには、いかに仕込みが大事なんだとボンズに伝えてあげたいものです。

したから、自分のシゴトの結果は悪いんだな。(笑)