じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

微笑。

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おお田ラーメン店

札幌市東区北36条東1丁目5−1

思い起こせば子供の頃の天気予報は、「晴れときどき曇りところにより一時雨が降るでしょう。」的な必ず当たるものだったような気がします。そうはいっても、一次産業主体で職住一致の頃は風の向きやら強さ、湿度なんぞを体感的に感じ取り見事に当ててみせる父さん方がいたものです。

別な意味で昨今の気象観測、システムといいますか、予報的中率は大したものです。

「ここの一杯は旨いでしょいう。」というのは予報でもなんでもなく事実です。

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巷じゃ低温調理された"レアチャーシュー"が見受けられますが、老婆心ながらなんだか不安です。

人間はいつでも何かに不安を抱えているもので、アントニオ猪木先生の

「不安だらけの人生だから、ちょっと足を休めて自然に語りかけてみる
元気ですか~~!!自然は何も言わないけれど・・
ただ優しく微笑みかえしてくれた・・元気が一番・・今日も
サンタモニカの一日が始まる」

という詩を思い出します。

奇を衒うことのない、チャーシュー、メンマ、丁寧に刻んだネギ。

変わったことをしなくっても美味しくラーメンが、ただ優しく微笑み返してくれるんです。