じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

季節。

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らー麺シャカリキ

札幌市豊平区平岸2条3丁目2−22

八重桜も満開、ライラックが咲き、ホッカイドーにも春が来たと思ったら間もなく初夏になるわけです。ホッカイドーは四季でなくって六季(春・夏・秋・初冬・中冬・終冬)に分類すると良いという季節感は言い得て妙な感じがします。(半分は冬ですが(笑))

そんなわけで、25℃にもなろうかという気温で半袖Tシャツが登場する暖かい日も温かいラーメンです。

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季節が変わろうと、変わらないこの醤油味大好きです。

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好むと好まざると、取り巻く環境は変わっているわけで、仕事上アンちゃん方はお酒の付き合いが必要なようです。こちとら、経費削減とやらでそんなお付き合いもない中でシゴトを続けていました。(そらまあ、何らかの会合の後に流れて自腹で・・・てのはありましたが・・・)違うジャンルのシゴトに取り組むということは「お酒」が必要な場合もあるようです。

「お酒」のお付き合いが悪いというのではありませんが、ほどほどにしないと、魚心あれば水心。「あは~ん。酒飲まされたから安くしてあげるんだ。」と思われるくらいならよいのですが、それがエンドレスで続き歳を重ねても本来売るべきノウハウの蓄積などなく、デタラメばかりで根無し草のヘタレサラリーマン人生で、じゃまくせぇと思われるんでいのかなぁ・・・と思う次第です。(そういう人が身近にいるものですから。(;^_^A)

自分が知っている数十年の中で、自然はほぼ同じ周期で季節を変えてくれます。人間社会だけが急激な変化を求め、それに適応しようとする。適応できる、できない。できなければ、何らかの手段を用いて・・・

時代や季節が変わろうと、いつも変わらず、ありのままの美味しい一杯を出してくれるお店が自分の傍らにあることが幸せなんだろうと思います。

シゴトの付き合いで飲むお酒は苦い苦手です。だって、面倒くさいんだもの。