じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

熟。

f:id:hankakusaizou:20170613213314j:plain喜楽 

苫小牧市双葉町1-1-8

この辺りに土地勘のあるネイティヴの方が「ラーメン好きなんだっけ?あの辺にラーメン屋さんオープンしたから・・・」と教えられた16:00。(笑)

日本経済の高度成長は人の成長と同じペースで成長したわけで、若年者の成長の向こうには成熟、いずれは熟年となり下り坂となっていくのも自明の理でございまして。この場所にあった年配のご夫婦らしき中華料理店は、サッポロの東区にあったラーメン屋さんに変わっていました。

う~ん。この味。('_')そうでした。

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以下は、いつもより愚痴っぽい内容ですので、くだらないと思われる方は、読み飛ばしていただいてくれてけっこうです。

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いつも思うのは、「右肩上がりが良いという発想だけじゃな・・・。」ということです。登山やマラソンやサイクリングなど平地の移動であれば(自力で空を飛」んだことがないので地に足がつかない感覚はわかりません)上り坂があれば下り坂もあるわけで、それでいいんじゃないのかな。

思うのは、身近な中間管理職が現実を知ってはいても、自分の言葉を発信することなく、現実を認めず資本家の言葉を代弁するのに四苦八苦している姿です。いいんだけれどね。(そのために手当をもらっている。(笑))

なんといいますか、「この件に関してどうだ?」と問われたので、答えに窮することなく理路整然と、自分なりの経験則。あるいは、物理的にできる事できない事。スタッフの能力の限度。現実的に導かれた結論は「時期が悪いです。できないのではなく、少し日程をずらすわけにはいかないのでしょうか。」と答えれば「できないんじゃなくて、やるんだ。」「結論ありきじゃダメなんだ。」ナンノコッチャ

なかなか、面倒くさいもんです。、帰ってくるのは気合なんだぜというコタエ(-_-;)

イケイケの昭和の魂は連綿と生き続いています。下り坂のニッポン。いいじゃないですか、今まで、それから現在もたくさんの富を蓄積し続けている。為替変動だ内需の縮小だとネガティヴに憂うことなく、一喜一憂の「喜」をクローズアップしつつ幸せを感じゆっくりと下り坂を降りていく世の中を楽しむ価値観があっても良いのではないのでしょうか・・・と思う夜です。

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