じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

調和。

f:id:hankakusaizou:20170616211604j:plain

麺処 武壱

札幌市豊平区豊平区豊平4条3丁目1−1

初めての方なもので地鶏清湯です。

巷じゃ北海道神宮のお祭りでかわいらしい浴衣姿のチャンネーやそうでもない昔の娘さんが綿あめを持っている姿も幸多かれと八百万の神様たちが見守ってくれていいるんだろうと思います。

f:id:hankakusaizou:20170616211620j:plain

ラーメンっていうやつは沢山の、しかも、自慢の具材で構成されているものです。

f:id:hankakusaizou:20170616211636j:plain

数学では1+1=2なわけです。

f:id:hankakusaizou:20170616211645j:plain

素材あるいは人間の"多様性"ということを否定しまうと一杯のラーメンも組織も成り立たず、その組織の責任者の苦労たるや大変なんでしょうねぇ~。

f:id:hankakusaizou:20170616211657j:plain

また意味不明なデスクの移動があるようです。

「ところでこれって、誰が言い出したんですか?」「〇×▽さんクレーマーの如きお局)。」「ですか・・・。」「暇なんですね。」「そもそも、このシマは一つのグループなわけで、それを分断することで効率アップは・・・?」「まあ、そうなんだけど。」「この配置図を見ると、このお局を中心に雑談したい人を横に置いて、そうじゃない人は遠くへ・・・」「まあ、そうなんだけど・・・」

それじゃ、ダメじゃん。上長も相手にするのが面倒くさいようです。

多数決を発議してやろうかな。(笑)

とにもかくにも、「調和」というものが成立するには、こっちが勝ってもあっちが勝っても良いわけではなく、"程よく釣り合う"事でいい味が出てくるものなんだろうと思う夜です。

もちろん「調和」は、自分にしか価値観を見いだせない狭い了見のお局さまの辞書には存在しない二文字熟語です。

ラーメンも人も調和が大事です。(笑)