じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

元気玉。

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 煮干しらぁめん なかじま

札幌市 北区北35条西4丁目1−1

やっと晴れの週末でした。でも出勤日。暇なことこの上ない土曜日ですから、脱走

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麩。

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事務所へ戻れば、スチールラック(下駄箱)の交換に関取の如きお局様があれやこれやとあんちゃんたちに指図して大声をあげてイキイキとしているわけです。まあそういう人(太っている人ではなくって、音頭をとる人)は必要ですからいいこととします。

自分の思い通りに人が動くのはさぞ気持ちがいいんでしょうね。(一仕事終わったあんちゃんたちは、クレーマーに逆らうと後で何を言われるかわからない・・・といった事情が・・・)

不安定の中に安定を見出そうとする姿は、ごく一部の人間の勘違いと数多くの人間の忖度にかかっているということだともいえるわけで、忖度があったとかないとか、言い得て妙な「モリ、カケ」とか蕎麦屋さん論争があってあたりまえなんでしょう。

そりゃまあ、政治力あるいは抑圧された負のエネルギーをぶつける、ドラゴンボールでいうところの元気玉ならぬ元気玉という力をもったものの前では、従順に従うあるいはやり過ごすことは身を守る術です。

作り手の笑顔が伝わる安定、安心の旨さです。北海道弁でいうところの まてな一杯です。

自分にとって、この一杯はまぎれもなく「正」のエネルギーを持った元気玉だったりするんです。

 

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