じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

加護。

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ピッコロ大将

札幌市東区北8条東12-5

官官接待というコトバが一時期はやりました。民民接待の今日です。

張り切るのはすでに定年を終え、終わってしまったゴニョゴニョしゃべるオジサンと自分にとって都合の良い将来を描きたい団塊Jr.の世代です。某,東アジアの国の首領とその他みたいな「関係性」あるいは「序列」がいまだ解消さえていない組織がニッポンの片隅には存在しています。

頑張ればいい。

そんな季節もあるだろうから。

(終わってしまっている方のゴマすりはみっともない以外の何物でもないですが。(笑))

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そんなわけで、昼は昼とてプリップリな麺と濃厚味噌。

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見る方向が違えば、茶筒は丸であり、四角でもあります。いわんや、見る方向が違えば光合成の結果の色の見た目。熟したリンゴは赤でもあり緑でもあります。どっちも真実を呈しています。

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「多様性を認めろ。」

と叫びつつも、その組織において都合の良い、悪い。連綿と続く培った、「上意下達、上長は部下をDISるのOK!」的、ローカルな伝統と文化を醸成していきます。

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それに「異を唱える」ということは、なかなか勇気がいるものです。

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アンちゃんが、謳い文句が「新鮮(そう)とうきび(きっと冷食)がなまら旨いと言います。

クレームではありませんが、まあそれなりに旨いわけです。

海産物においては、漁師の方たちがいちばん美味しいところを知って食べる。農産物においては、生産農家が一番おいしいところを知っているわけです。

自分は農家の子。奥さんは漁師の娘。

本物は、ホンモノ。あれもこれも遠くにナリニケリです。

何が正しいということもわかりませんが、見つめても啜っても、THEサッポロラーの潮流のなかの一つを踏襲しようとしている姿は、ある意味使徒なんだということはわかります。

 御加護を。