じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

紙一重。

f:id:hankakusaizou:20170729211511j:plain

麦の里

札幌市白石区菊水元町6条3丁目6−1

 

たまに、出先のさらに出先の苦労話を聞いてあげる日もあります。

「・・・だよね。」とラッパーみたいにうなずいてみたりしてあげるのですが、結局は鶏が先かタマゴが先かの末の結論は時の支配者が決めることですから、支配者でない以上、聞くことしかできないってもんです。

しばらくぶりですが、細身なホールの母さんは今でも現役。きっと(なまら)お局と化し、うざったがられながらもバイトのチャンネーを締めつつ上手に使っているんだろうと思います。それが組織の良い点と煙たい面でもあるのでしょうが、そうでないと回らないというのも事実でしょう。

「クレームだ お前じゃわからん パート出せ」というシニカルな昔のサラリーマン川柳が思い出されます。数多の会社は優秀な非正規雇用成立している。

変革は毎日やってきているわけです。どうも最近はトランプさんネタがメディアに載りません。

太平洋の向こうの話しでなくって、身の回りには職務に足りない部分がありまして、うどんをはさんで会話が繋がるわけですが「もしかして、そんな部署の立ち上げに参画するって、トランプでいうババでしょ。」と危機感を感じでいるホッカイドー代表であろう優秀な人もいます。

こちらとて、優秀でないからババを引くことはありませんが、未来のある方に「未来はそんな悪くないっしょ。暑くて湿度の高い内地で活躍するのもいんでないのかい。」と言うと「・・・・・・。」

ちょっとだけハラスメントだったかもしれません。

能力において持つ者と持たざる者。それが幸せかそうでないのかは紙一重です。長年組織を支えつつも立ち位置が同じ有期雇用の人が有期雇用の人を教育する。いったい、この国の効率化は何を求めどこへ向かおうとしているのか。

答えが出せない資本家。中間管理職。誰しも暗中模索。

「戦略」などと言って、見えない敵に挑んでいる。末端だけが翻弄される。翻弄された末のガマン。ガマンの報酬で生活の糧を得る。そんな感じです。