じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

蓋。

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蕎麦さとやま

札幌市東区苗穂町10丁目3−15

立っている地平が違えば、どちらも正しいわけです。

とはいえ、翻弄される身にもなっていただければ幸いなんですが・・・(´・ω・`)

方や、付加価値といいますか自分の商売の役割を高度化し「したから高いんだよ。」と、高く売ることを是とし、方やネット通販よろしく、「何もできない分安くしてあげるかんね。」いろんな考え方があるものです。

混在した価値観。混在したビジネスモデル。

なんというのか、過去の歴史の中で安売りは身を滅ぼすのは自明の理。

いつまで、どこまで自分あるいは自分たちを安売りし効率化の名のもとに頑張ったところでどこまで続くやら

いい加減、サービス向上委員会も限度に来ているのではないのでしょうか。

ロイホが深夜営業をやめても売り上げが上がったり、物販の仕事で営業時間を短くした結果売上が上がったとか、某百貨店が元日営業をやめるとか・・・

そんな面倒くさい話の前には、上からなんもかも蓋をして、蓋に覆われた美味しい蕎麦を箸でつまみだすとと見事な調和を作り出す様には、天かすと溶き卵がいい役割を果たしてくれます。