じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

相応。

f:id:hankakusaizou:20170803213912j:plain

マルトマ食堂

苫小牧市汐見町1丁目1−13 苫小牧市公設地方卸売市場

小顔で目がくりっとした可愛らしい低視聴率の女王も原作が良ければ輝きを放つってもんです。受ける受けないは、まあその時の時代背景に左右されるもんですから、時と場所が変われば自分だってMr.ダンデーで成り上がったりして、黒皮の手帳を持ったママさんのいる高級クラブで遊んでいるかもしれません。(笑)

f:id:hankakusaizou:20170803213937j:plain

思い起こせば、北の繁華街で高級かどうかわかりませんが一度だけ(いわゆるバブル時代)毛足の長い絨毯で、和服の綺麗なママさんとなんまらきれいで上品な女性たちのいるクラブというところに連れていかれたことがあります。楽しかったなぁ。(ちなみに、連れていってくれた社長さんの会社ははじけました。(-_-;))

f:id:hankakusaizou:20170803213953j:plain

やはり、分相応といいますか、足元見失っちゃいかんのです。

整然と順番を守り、アンチャンの「何名様?」「ドーゾ。」コールに従いたどり着いた先にはボリュームたっぷり、名物のホッキカレー。1,000円也。

自分にとっては高級なランチタイムです。

カウンターから見る僕のカレーは、たくさんのごはんが丁寧に皿に盛られ、レードルでまずカレー。ホッキ、またレードルでカレーを一周の重層構造で構成されています。ゴージャスです。

プチ贅沢でも、カレーの神様は「少し不相応だけど、ちょっとだけならいいよ。いい。いい。(*^_^*)」と微笑んでくれます。

うんまいわぁ~

f:id:hankakusaizou:20170803214021j:plain

行列に耐える。そんないたいけな姿をカレーの神様に加えとまチョップが一緒に見守ってくれます。

 

まったく関係ありませんが、築地 井上が燃えています。もう食べられないのかな・・・