じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ゆっくり。

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ブタキング 札幌環状店

札幌市 東区伏古1条5丁目6−13

カウンターの向こうじゃ、大ラーメンのヤサイ・ニンニク・アブラマシに対峙する、おちょぼ口で少しずつモヤシをつまんでいるアンチャンを横目に、「あー玉砕だろうな・・・」と偉そうに思ってしまう身の程を知っている小食なオッサンです。

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ラーメン。ヤサイスクナメ・アブラマシ。これくらいでいいわけです。

f:id:hankakusaizou:20170814053825j:plain知足者富。人それぞれ、ちょうどいい塩梅ってものがありますから。そのほうが心豊かにラーメンを楽しめるってもんです。

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前出のおちょぼ口アンチャンは、間違いなく麺が汁を吸い太くなってもゆっくりゆっくりと箸を進め見事に完食。

彼には彼の食べられる量があり、食べやすい速さがあるわけです。

デカ盛り系の一杯は、麺とヤサイをひっくり返して混ぜた挙句、ワシワシ、フーフーと食すものだという固定観念は見事に打ち砕かれました。

それはそれでいいんです。また、新たなラーメンライフモデルの知見を得ました。毎日が勉強です。