じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

ご挨拶。

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朝礼

ご指名をいただき、適当におちゃらけて退職の挨拶と思いましたが、エクトプラズマのように不遇な頃のエピソードが口から出てしまい、瞬間悲しくなってしまいましたとさ。

オッサンの心アンチャン知らず、アンチャンの心オッサン知らず。

出来不出来は時の環境次第で評価は変わります。

「無から有」などと、呪文をさんざん聞かされましたが、無いものからは何も生まれないんです。水力発電は高いところに水が有る。つまり、高い場所にある水を下に落とす細工をすれば位置エネルギーが生まれるわけです。海辺には何も無いわけでなくていつも浜風が吹いている。砂漠に何もないわけではない。砂が有るわけです。

さもさも、何も無いところから事業を立ち上げたわけではなくって、すでに有ったものを加工して製品化したわけだから「有から有」であるということを創業者に対して熱心な信者に伝えてあげられなかったのが残念です。(笑)

ただ、寝坊して出勤してきたパパから「さっき聞いたんですけど、本当に辞めるんですか?」「ああ、そうだよ。」「したっけ、人の心配より、子供でねえんだから、寝坊はダメだろう。お前のほうが心配だ。」と言ってやりましたとさ。(笑)