じょっぴんかったか

昭和の中頃から電気炊飯器があるので「ちゃんとかましてから うるかさなかったっけ めっこになったべさ。」ということは少なくなったのかもしれません。あずましき国を探検してみればこれまた「たいしていっしょや。」と思えてしまいます。

伝。

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そんな感じがしました。

 

良い意味でも、悪い意味でも、生え抜きの方々ばかりですから、ほかの世界は知らない。

ましてや、蛍光灯がその命の終わりを告げるが如く、苦しそうに点滅していても無関心。(笑)

 

他にも点灯しないあまたの蛍光管。取り替えようとしても点灯しない。設備の老朽化。

「暗いより明るいほうがいいでしょ?」と聞けば、

「慣れました。」

 

いろんな企業文化があります。

 

昨日より今日、今日より明日。

 

ちょっとずつでいいので、ハタラク環境が良くなってほしいとは思わないのかな?

 

異質な文化は外からやって来ます。

 

ペリー来航とは言いませんが、ブツブチとココロの叫びで終わらせ呟くのではなく、前向きな言葉であれば、少しは声を上げてもいいんじゃね。

 

小さくまとまろうとしている集団でサラリーをいただいています。

 

マザーテレサだったっけ?『「愛」に反対語があったとしたら、それは「無関心」。』

関りを拒否?、あるいは、少なく?そんな意識が見えます。

おかげで、情報伝達あるいは意思疎通が、あまりうまく回っていない現実にも、無関心です。

まあ、いいんです。それなりに給料もらえるし・・・。

ただ、サラリーマン一年目のアンチャンに対し、自分が知りえる範囲内で「半分以上の会社がルーティンとしていることが、この組織では為されていない。」「誰しも仕事って大変なんだよ。かといって、もちょこし、こうすれば・・・結果、うれしい側面もあるんだよ。」と言ったところで、やっぱり伝わらない。(笑)